

JR九州管内の「駅」をはじめ、「官公庁の建造物」や「民間の病院」、また「集合住宅」まで、鉄道建築で培ってきた堅実な“技術力とネットワーク”、さらに時代の潮流をよんだ独創的なアイデアを武器に、私たちは様々な角度から人と暮らしの将来を見つめて参りました。
今後はますます多様化する価値観に迅速に対応し、自然環境との関わりやバリアフリーなど時代に即した建築提案と独自の建築工法の開発を通して、人と環境にやさしい都市空間の「創造と生活者志向」の建設業を探求していきたいと考えます。
山本 健一
(北九州支店 建築課 係長)
入社して12年が経ち、マンション、駅ビル、病院、ホテル等に従事してきました。その中で感じたことは、一つの建物が建つまでに「沢山の人の思いが凄く詰まっている」ということです。 発注するお施主様、デザインする設計の方、施工管理する請負の方、最前線で造る協力業者の方、そして、利用されるお客様。建物が建つまでには各々の思いが詰まっています。 それが形となり目の前に現れた時は大変嬉しく、感動します。また、その中で沢山の人と出会い、沢山の経験をし、沢山の思いを感じながら工事を進めていき、それが形となる仕事に就くことができ、本当に良かったと思います。 新しい状況の中で多種多様な形や工法、規模等で大変な事もありますが、新しい工事に従事する度に今までの経験や知識で、新しいやり方を出そう、試そうとチャレンジができるので毎回の仕事が新鮮です。 これからも1つの物を造り出す喜びを感じながら、ご利用頂くお客様の笑顔が見られる様、前進していきたいと思います。