

変化の激しい地域社会にあって、人が暮らしていくのに相応した潤いのある豊かな環境、そしてそれを支える技術は、必ず次世代へつなげ、遺していかなくてはなりません。
私たちが長年の鉄道土木で培った施工技術と列車の安全運行が義務づけられた厳しい条件下で生み出した特殊工法の数々は、様々な地域環境の基盤づくりに生かされています。
さらに街づくりを起点とした宅地造成や高架橋をはじめとする都市整備・高速自動車道などの大型プロジェクトの様々なニーズに応え、高い志を掲げながら安全・環境・利便性を追求した事業をこれからも推進していきます。
富永 正浩
(佐世保支店 土木課 係長)
私は、入社して15年目になります。この15年間を振り返ってみますといろいろな経験や多くの方々との出会いがありました。入社当時は、建設業特有の専門用語などがわからなく戸惑ったことを思い出します。 現在は、鉄道高架橋工事などほとんど鉄道関係の工事を担当しておりますが、その中でも印象に残っている工事は、佐世保駅の高架橋工事です。 この工事では、着手から完成まで担当し、苦労が絶えませんでしたが、無事に駅開業を迎えることができ、列車が駅に向かって入って来た時は、とても大きな満足感を得ることが出来ました。 これからもこの満足感を得るために頑張っていきたいと思います。